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ひよっこ納棺師🐣の舞台裏

最初に教わるのは「旅支度」

  • ひよっこ納棺師🐣の舞台裏
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  • 【旅支度って...?】 

    新人さんたちの着付けがとても上達してきました。毎日、一生懸命努力しているのが伝わってきます...!
    納棺式ではこの着付けのあとに、故人さまに「旅支度」をお着けすることがあります。

    みなさんは、旅支度(たびじたく)って何だかご存知ですか?

    もしかしたら、お身内のお葬儀などで旅支度をした経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
    『旅支度(旅仕度)』とは、故人さまがあの世へ49日(しじゅうくにち)かけて進む長い旅の道中、怪我や厄災を追わないようにと、足袋や脚絆など、旅に必要なお支度を故人さまに着けてさしあげることをいいます。
    お着物(白装束)を着付けた後や、ご納棺前などに行われることが多く、近しいご家族を中心に行うことから、葬儀の記憶に残りやすいシーンでもあります。

    新人研修でも、一番最初に教わることの1つである「旅支度」。
    研修では技術だけでなく、ご遺族に不安を与えないために、知識もしっかり学んでいきます。
    次回、少しだけ皆さんにも旅支度の“まめ知識”をご紹介したいと思います!

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